100take

2026/07/25 10:17

【思い出の映画、入場者特典、チラシ】
「シラート」

スペイン映画は、
ほぼ観たことなかって思うっちゃん。
「死ぬまでにしたい10のこと」くらいやろかパッと思いつくのは。
予告の得体のしれない感じにつられ鑑賞。
観た後も得体が知れないという感想。
最初からずっと不穏な音(ダンスの音楽)と空気感。
なんやろねトランスやろかテクノやろかダンスの音楽は。
ダンスのシーンがけっこうあって、
ダンスの音楽ばけっこうな時間聴かんばいかんけん、
かなりの精神的負担(メロディがなく、リズムだけなもんで)。
ほかの大多数の映画のストーリー展開をあてはめて観ようとすると
度肝抜かれる。
ラスト30分は、
今までなんやったん
という予測不可能な展開に。
好きな人は好き、
そうでもない人はそうでもない、
という映画やろなぁ。
普通作品のタイトルは、
映画始まって最初のほうに表示されるばってん、
ちょっと一癖ある出し方系の映画やった。
こだわってタイトルだす系の映画は、
「ヒメアノ~ル」が最初やった気のするばってん(私が観たかぎり)、
今でも最もインパクトある出方やった気のする。


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